良い抜け毛と悪い抜け毛の違いとは!?

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良い抜け毛? 悪い抜け毛?

毎日の洗髪後やドライヤー後、ヘアスタイリング後等に抜け毛が多いと心配になる事がありますよね。

抜け毛には良い抜け毛と悪い抜け毛が存在しており、良い抜け毛の場合は正常なヘアサイクルの中で抜けた毛である為、気にする必要はありません。

しかし、悪い抜け毛の場合は何らかの悪い影響により抜けてしまった毛なので、薄毛の原因になってしまいます。

本記事では、良い抜け毛と悪い抜け毛の違いを解説し、自分の抜け毛がどのような状態なのかを把握し、対策が必要なのか否かの判断ができるように致します。

良い抜け毛

太く、長く、毛根部分が丸みを帯び、白く球状になっていれば正常なヘアサイクルの中で抜けた毛です。

出典:https://flegrow.com/nukege-good-or-bad/

悪い抜け毛

良い抜け毛とは真逆で、細く、短く、毛根部分が痩せており、黒い場合は、何らかの悪い影響により抜けた毛です。

また、毛根部分に白い脂の塊のような物が付着している場合も悪い抜け毛です。

出典:https://flegrow.com/nukege-good-or-bad/

悪い抜け毛の種類別 原因と対策

毛の全体が細い、毛根部分が細い

男性型脱毛症(AGA)や女性男性型脱毛症(FAGA)、頭皮の血流が悪い場合等に、このような抜け毛が発生します。

脱毛症は異常なヘアサイクルになってしまう為、毛の寿命が縮まってしまい、太くなる前に抜けてしまう病気です。

脱毛症を改善させるためには、「DHT」という脱毛の原因になるホルモンを抑制させる必要があり、育毛剤や薬を使用し対策を行う必要があります。

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頭皮の血流に関しては、本サイトでも紹介している髪様シャンプーマッサージを行うか、育毛剤の使用をお勧めします。

毛根に白い脂の塊のようなものが付着

脂漏性皮膚炎という、頭皮の病気により抜けた毛の可能性が高いです。

脂漏性皮膚炎とは、頭皮の脂分が増え、それにより頭皮環境が悪くなり、フケや痒み、抜け毛が発生してしまう病気です。

この病気の改善の為には、原因になる真菌を抑制させる必要があり、病院にて薬を処方してもらうか、有効成分の入ったシャンプーを使って改善する事が出来ます。

管理人のオススメの対策方法は「ケトコロストシャンプー」という真菌を抑制する成分の入ったシャンプーです。

フケや痒み、抜け毛の改善が見込めます。

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最後に

良い抜け毛と悪い抜け毛の違いについてお判りいただけたでしょうか?

既に悪い抜け毛が目立つ人は、今の内から対策しておかないと手遅れになってしまう可能性がありますので、今から対策を行ってください。